京都府向日市にあるひらいクリニックの体験談

京都府向日市にあるひらいクリニックの体験談を紹介してくださるのは、『たまひよ』さんです!京都府向日市にあるひらいクリニックの口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

私が不妊治療を始めたきっかけは再婚相手との間に子供が欲しいと望んだからです。再婚した年齢が38歳だったので、子供を望めば高齢出産になると結婚前から考えていました。1年ほどは自然な夫婦生活の中で妊娠できれば良いと考えていましたが、簡単に妊娠することはありませんでした。

再婚してから1年後から本格的な不妊治療を開始しました。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

私が通っていた産婦人科は、気軽に通える距離にある病院です。車を持っていなかったので、徒歩で通うのに問題のない産婦人科を選びました。小さな病院でしたけど、きれいな病院で若いママさんたちが多く見られました。

何歳頃に治療を開始されましたか?

本格的に不妊治療を始めたのは39歳です。それまで不妊治療をしたことがなかったので、治療開始時はとても抵抗がありましたね。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

再婚してから1年後なので、2015年の3月から不妊治療を開始しました。

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

京都府向日市にあるひらいクリニックという病院に通院しました。医師の勧めた通りに、タイミング療法を取り組みました。排卵日が近くなると排卵誘発剤を注射をして、排卵検査をしながらタイミングを測りましたね。排卵誘発剤の注射が本当に痛くて、排卵日が近づくと少し憂鬱な気分になりました。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

病院に通い、検査をしてみたところ、私の子宮や卵子には問題はありませんでしたが、夫の精子に問題がありました。不妊治療を始めるまでは、妊娠できないのは女性に原因があると思い込んでいましたが、男性にも女性にも原因はあるとわかりました。夫の精子は数が少なく、医師は濃度が薄いと表現していました。

夫は自分が不妊治療を行うことになるとは思っていなかったらしく、ショックを受けていたようです。

医師から処方された補中益気湯(ホチュウエッキトウ)という漢方薬とビタミンEを毎日飲んで、精子が元気に育つように指導されました。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

メンタル面でのケアは一切ありませんでしたね。

徒歩圏内で通える産婦人科を選んだので、ほとんど選択の余地がなかったように感じます。ひらいクリニックの医師は、事前説明はほとんどなく、大事な説明は早口で喋る先生だったので、とても聞きづらい雰囲気がありました。

成功可否は?もし、途中で治療を辞めたのであれば、理由を教えてください。

不妊治療を辞めたのは、つい先月のことです。つまり2015年7月の上旬です。

不妊治療を辞めたきっかけは、私や夫が不妊治療を行うことで精神的に辛い環境になりました。通院のタイミングや夫婦生活のタイミングを合わせる必要があるので、私も夫は性の営みを義務的に行うようになりました。このままでは、夫婦生活自体が崩壊してしまうと考えて、夫婦で相談しあった結果、不妊治療をやめることにしました。

だからと言って、子供を授かることを諦めたわけではありません。少ない確率ですが自然妊娠する可能性だってあります。

もし、子供を授かることができなかったら、養子をもらう方法だってあると私たち夫婦は考えています。私たち夫婦は、前向きな気持ちで不妊治療を辞めましたが、不妊治療をしていたときよりも、毎日が明るくなりました。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。京都府向日市にあるひらいクリニックが気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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