福岡県にある九州大学病院の体験談

福岡県にある九州大学病院の体験談を紹介してくださるのは、『なつ』さんです!福岡県にある九州大学病院の口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

35歳の時、お付き合いしていた彼との結婚を決めました。結婚後は早い段階でどうしても子供が欲しいと思っていましたが、もともと生理不順で基礎体温も不安定だったので改めて産婦人科を受診したところ、「早期閉経」との診断を受けました。

いわゆる閉経の状態になっていて、女性ホルモンの値が低く、排卵も怒っていないので、このままでは人工授精以外で子どもを授かることは難しいとの診断を受けました。

いきなり人工授精を行うのには抵抗があり、できればその前段階の治療から始めてみたいと思い、治療を開始しました。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

もともと評判のいい女医さんがいる産婦人科をかかりつけにしていました。そこは、女性の体調に合わせた漢方を処方してくれることで有名で、妊娠を考える前から生理不順や旅行の際の生理予定日の調整などで診てもらっていました。3年くらい通っていたので、経過をわかってくれているという安心感がありました。

何歳頃に治療を開始されましたか?

治療を開始したのは35歳の時です。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

2011年です。

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

私が選んだのは、大学病院です。かかりつけの産婦人科はありましたが、研究機関の方がやはり設備が整っていますし、症例数が多いところの方が、治療のバリエーションが多いのではないか?と考えたからです。

最初に行った治療は、排卵誘発剤のクロミッドで強制的に排卵を起こすことです。数回実施してみると、うまくいくときといかない時がありましたが、あまり使いすぎるのはよくないとのことで、お休みの期間は分泌が不足しているホルモン剤の補充療法を行いました。継続して服用していると、足りなかったホルモン値に改善がみられました。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

実際の治療では、ありとあらゆる方法で排卵や受精がうまくいくように母体の環境を整えるのだなぁと思いました。

もともと自然のリズムでも月に一度の排卵なので、一回目の効果を確認するのに時間がかかってしまうところには焦りを感じました。

すぐにでも人工授精を勧めらるかと思っていましたが、できれば排卵誘発とホルモン補充で頑張りたいという気持ちを汲んでくれて、主治医の先生からはあまり人工授精について積極的に勧められることはなかったです。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

人工授精のことに関しては、コーディネーターが別にいたので、説明からメンタルケアのようなことまでされていたようでした。私は最初の説明の時にしかお会いしてないので、淡々と説明を受けただけですが…。

ホルモン治療中のメンタルケアは、特に受けていません。

成功可否は?もし、途中で治療を辞めたのであれば、理由を教えてください。

私は途中で治療をお休みしました。排卵誘発剤を何度も使ったので、卵巣を休める必要があったためと、なかなか成果が出ないことに気持ちが落ち込んでしまったからです。

しかし、治療をお休みしている最中に妊娠しました。

本来は排卵が起こる時期ではなかったのですが、ちょっとお休みしたのが良かったのか、自然に排卵が起こっていたようです。

妊娠中の経過も特に問題なく、2012年に第一子を出産しました。一年後、続けて第二子も妊娠でき、本当に悩んでいた時期がウソのようです。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。福岡県にある九州大学病院が気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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