菅原大神へ子授け祈願のプチ旅行

菅原大神へ子授け祈願のプチ旅行 “不妊治療仲間だった心の友が行ってきて見事子宝に恵まれたという千葉県銚子市の「菅原大神」にまで夫婦2人で出かけました。出不精の主人でしたが、子授け祈願に関しては積極的に動いてくれるので助かります。主人との赤ちゃんがいつか授かれればいいなと願いながら訪れた「菅原大神」はおなかに石をあてることで子宝に恵まれるという子宝石があることから赤ちゃんが欲しいと願うご夫婦がたくさん訪れていました。どちらかといえば小さな神社なのですが、列に並んでいるので何か問題が起きてしまうということもなかったです。

こちらの神社のご祭神はその名の通り、学問の神様といわれている菅原道真公です。そして90個もの子宝石が大切に保管されているというのですから驚きました。実は出かけたのは2月25日と11月25日の年に2回行われている子授け祈願の例祭があると聞いたからでした。受付で祈祷料3000円をおさめ、1人1人の名前や住んでいる市などが読み上げられます。

この時はなんと100組以上の方がいました。それだけご利益があると有名なのでしょう。そして最後には子宝石を抱かせてもらえました。なにしろ人数が人数なので順番待ちで時間がかかりますが、ご利益をいただけるのならこんなの平気と気合を入れて待ちました。

子宝石は3つ、それを順番に抱かせてもらうことができます。小さなもの、大きめのもの、そして長いものです。皆さん、その瞬間を写真撮影していたので、私も主人に撮ってもらいました。ただ子宝石は必ず抱っこさせてもらえますが、その日の天候や混み具合によってはゆっくり撮影できないこともあるのでそこは注意が必要かもしれません。行ってみないとどれくらい混雑しているかわからないので、なるべく早めに出かけるといいと思います。

そしてお神酒と子授け祈願のお札、神餅もいただきました。そして受付で子授けのお守りを購入して主人と一つずつ持っています。シンプルなストラップ型なので男性が持っていても気にならない感じなのが良いなと思いました。主人もいつも使っているキーホルダーにつけていました。私は携帯につけてあります。

聞いた話ではこのお守りを枕のカバーに入れて眠ったご夫婦がすぐにお子さんができたというので、これは期待できそうな予感がします。

友人も参拝してすぐに赤ちゃんが出来ていたので、毎日赤ちゃんができやすいような体になるように努力しつつ、お守りやお札のご利益を期待しようと思っています。うちへ帰ったその晩にさっそくお神酒をいただき、お札は神棚へ、お餅もしっかりと食べて主人と2人でどんな赤ちゃんが来てくれるかなと語り合いました。

私のほうは以前から不妊治療の相談をしているお友達が数人いたのですが、菅原大神へ行った日の帰り道、車の中で主人がぽつりとこぼしました。実は主人にも不妊治療をしている友人が1人だけいるんだそうです。それで今日のことをその友人にも話してみようかなと言っていました。心を支えあえる友人がいるのはうれしいことです。

菅原大神の場所

⇒ 子宝祈願のマナーはご存じですか?

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