群馬県の子宝の湯『宝川温泉』

群馬県水上は自然豊かな地で、温泉も幾つかあります。その一つが子宝の湯として有名な『宝川温泉』です。宝川温泉はその昔、日本武尊が白鷹がこの地から飛び立つのを見つけ、訪れてみたら温泉が湧いていたという場所です。そのため、以前は「白鷹の湯」と呼ばれていました。今ではすぐ近くを流れる河川、宝川からその名が付きました。

そしてこの温泉には4つの源泉があり、豊富な湯量があります。そして巨大な混浴露天風呂があることでも有名です。この4つの源泉を楽しめる温泉があるのが宝川温泉 汪泉閣です。宿泊客はもちろん、日帰り温泉としても利用できるので水上を訪れた観光客の方に人気があります。この温泉の素晴らしいのは渓流沿いの風景を楽しみながら、広大な温泉に浸かれるところです。そして受付をしてから露天風呂まで少し距離があるので、自然の中をゆっくり散歩するような感じを楽しめます。

また、道中、面白い置物のある建物もあり、道も場所によっては広いわけではないので、ちょっとした探検気分を味わえます。そして、この温泉の有名な湯といえば、「摩訶の湯」です。広さ120畳もある混浴風呂で、宝川温泉のポスターや雑誌によく掲載される温泉です。夏には生い茂る緑を、秋には紅葉を、冬には降りしきる雪景色を堪能することができます。

そして二つ目の湯が「般若の湯」です。こちらは広さ50畳で、湯船の半分ほどが浅い温泉となっているため、小さなお子様でも入りやすくなっています。

そして三つ目にご紹介するのが有名な「子宝の湯」です。こちらは露天風呂としては最大の広さで200畳もの広さになっています。湯船の上屋には武尊神社が祀られています。そしてこの湯は子供を大切にするようにという意味あいでこの名前となりました。そして実際、この湯に浸かることで子宝に恵まれた方もいます。

※ 関連記事:子宝温泉・子宝の湯の不思議な効果

そして四つ目が女性専用の露天風呂となっています。「摩耶の湯」と言い、100畳の広さがあります。しかし女性専用だからと塀などで囲ってある訳ではないので、周りの景色を眺めながらゆっくり入ることができます。そして四つの露天風呂のうち、三つが混浴となっていますが女性の宿泊客の方には湯浴み着が用意してあるので、気軽に入り、それぞれの露天風呂の景色を楽しめます。

このように群馬県水上の宝川温泉では自然豊かな景色を眺められる巨大露天風呂があります。いつ訪れても四季折々の風景を楽しめると共に開放感にあふれ、子宝に恵まれるという露天風呂もあるので、水上を訪れた際にはおすすめです。

宝川温泉の周辺地図

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*