神奈川県横浜市にあるベアータクリニックの体験談

神奈川県横浜市にあるベアータクリニックの体験談を紹介してくださるのは、『YU』さんです!神奈川県横浜市にあるベアータクリニックの口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

※平成28年3月19日をもって閉院されています。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

結婚して4年目に一度妊娠しましたが、13週目で自然流産し、その後妊娠しませんでした。当時地方に住んでいたのですが、その後転勤で地元に戻ることになり、それをきっかけに不妊治療を始めることにしました。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

最初は私の母が婦人科の病気の時にお世話になった先生を頼りました。そこで千葉方面の総合病院を紹介されました。そこは、夫婦での治療を積極的に取り入れている病院でした。主人の方にも不安な点があったのたので、話し合って一緒に通うことに。数回通ったのですが、住まいから遠く、相談したところ住まいに近い横浜の病院を紹介してもらいました。千葉の病院から独立された先生が開院された病院です。長期間通うことになるとおもったので、そちらの病院に決めました。

何歳頃に治療を開始されましたか?

治療を始めたのは、私が35歳、主人が42歳のときです。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

治療開始時期は、2006年です。

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

通った病院は、横浜駅近くのベアータクリニックというところです。不妊治療専門病院で、分娩はできません。主人も私も、基本的な検査からスタートしました。主人の精子に対する私の拒否反応があるかないかのような検査(検査の名前を忘れてしまいました)のとき、タイミングが良かったのか、自然妊娠しました。そのまま妊娠を維持することができ、検査終了に。治療と呼べることはしていない状態ですが、そのクリニックには3ヶ月通っています。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

まず、クリニックで先生に言われた言葉で印象的だったのは、「赤ちゃんができないのは、どこか体に不調があるということ。不調があったら治療をするのが当たり前。堂々と治療に来なさい」と、いうものです。「病気なら治せばいいんだよ。治すのは医者である私の仕事だから。」とも言われました。不妊に対する引け目があり、治療を始めたとして結果が出なかったら…という怖さもあり、なかなか治療に踏み切れなかったのですが、そこでぱあっと目の前が明るくなった感じになりました。結局検査の途中で妊娠し、先生にも省エネだとわらわれたのですが、先生への信頼感から精神的に支えられて、そういう結果になったのではないかと思います。主人の治療に関しては、抵抗があったに違いないのですが、最初にかかった千葉の総合病院でたくさんのご夫婦が2人で治療に望んでいるのを見て、考えを変えたようです。横浜の病院での検査には、きちんと協力してくれました。やはり、先生の「病気なんだから、治せばいい」という考え方に力をいただいたのではないかと思います。もし治療が長期間に渡って今とは違う結果になっていても、後悔なくいられたのではと思います。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

前の項でも書きましたが、私の場合はメンタルでの支えが大きかったです。クリニックの雰囲気も明るく、専門病院なので、小さな子供を連れたお母さんや妊婦さんと顔をあわせることもなく、その点でのストレスもなかったです。強い気持ちで通院できたのは、心の負担をとりはらっていただいた結果だと思います。

もし、途中で治療を辞めたのであれば、理由を教えてください。

治療を途中でやめたというより、途中で妊娠しましたので、通わなくなった理由は妊娠です。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。神奈川県横浜市にあるベアータクリニックが気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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