宮崎県宮崎市にあるはまだレディースクリニックの体験談

宮崎県宮崎市にあるはまだレディースクリニックの体験談を紹介してくださるのは、『YU』さんです!宮崎県宮崎市にあるはまだレディースクリニックの口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

私が不妊治療を始めようと思ったのは子作りを開始して2年が経っても子供に恵まれなかったからです。タイミング法などは試していませんでしたが、毎月ある程度の回数はセックスをするようにしていたのですが、それでも子供を授かることはなかったのでおかしいと思い赴任地用を始めることにしました。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

かかりつけの病院は自宅から車で40分離れた遠い場所でしたが、母からの勧めもあってその病院を選びました。その病院はテレビやCMでひっぱりだこの有名な産婦人科だったので、母もこの病院なら安心して治療を受けられるはずだと考えていたようです。私もそんな先生の腕を信じてかかりつけ病院にすることにしました。

何歳頃に治療を開始されましたか?

私が治療を開始したのは23歳の頃です。ちょうど大学を卒業し一般企業に入社した頃でした。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

2014

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

私は最後まで母から勧められた産婦人科に不妊治療をし続けました。最初はホルモン値の検査からタイミング法の指導を受けました。ホルモン値の検査でプロラクチンの値が異常に分泌されていたことがわかったので、その後はプロラクチンを下げる飲み薬を飲みながらのタイミング法を実践していきました。だいたい月に1回ほどの通院で自分でつけた基礎体温のグラフを先生に見せながら指導をあおっていました。ホルモン値の検査結果が出るまではとても不安で、その間は精子の数を検査したりもしましたが、幸いなことにホルモン値だけ正常に戻せばあとは普通の女性と同じ体になるということが分かり、ほっと安心しました。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

実際に通院していて不思議に思ったことは、「絶対に薬を飲み忘れないで」と言っていた先生が、薬を処方しなかったことです。プロラクチンの値を下げる薬を定期的に貰っていたのですが、この薬を飲まなくなってしまうと、また妊娠しない体に戻ってしまうのでこのお薬は私にとって必要不可欠なものになっていました。ちょうどお薬がきれる1ヶ月前に、お薬をらうため産婦人科に予約の電話をしたところ、「月末は予約でいっぱい」「先生が出張するので無理です」と断られ結局お薬が飲めない状態が2週間ほど続きました。こうなることが分かっているなら最初から予め薬を多く処方してくれれば良かったのにと不満に思いました。なんだか先生が適当に不妊治療をされているような感じがして、このクリニックは私に合っていないかもしれないと思いました。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

検診の度に先生がタイミング法の指導をしてくれたのですが、毎回「だんだん良くなってきたね」「頑張っている成果が表れていますよ」と温かい言葉かけをしてくれました。不妊治療を受ける前にも、不妊治療のメリットとデメリットをしっかりと伝えてくださったので、そういった点でも安心感がありました。しかし最初は男性のお医者様だったので、「女性の先生に診てもらいたかった」という気持ちもありましたが、男性のお医者様でもメンタル面を十分にケアしてくれると分かりました。それからは先生の言葉を励みに、毎回不妊治療に励んでいました。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。宮崎県宮崎市にあるはまだレディースクリニックが気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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