神戸アドベンチスト病院の体験談

神戸アドベンチスト病院体験談を紹介してくださるのは、『健ちゃん』さんです!神戸アドベンチスト病院口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

結婚してから2年以上が経過するものの、週末もしくは体調が良い時、妻の月経時などを見て性交渉を行うも、まったく妊娠する気配が見られない事と、職場のとある上司から「子供がいない人間には生涯発達の発想で物事を考えることができない」などと言われたことから、職業的にな事情と二人の年齢を考えると、そろそろ小作りを真剣に考えなくてはという事などから、子作りを考えるようになりました。これが大きな決め手です。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

周囲の口コミの他、普段からこの病院の他科で掛っていた事等の信頼感が決め手になりました。

何歳頃に治療を開始されましたか?

私が36才で、妻が29歳の時に治療を開始しました。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

2013年の4月頃に開始しました。

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

神戸アドベンチスト病院にて双方の検査を受けた末、私の方に不妊の原因があることが判明し、病院の紹介にて神戸大学医学部付属病院にて閉塞性無精子症の診断を受け、神戸赤十字病院にてTESE術で精巣精子を採取。その後、神戸アドベンチスト病院にて顕微鏡受精による体外受精の方法で治療を受けました。顕微鏡受精の際は、ホルモン剤により卵を6個作る他、採卵したものに精液を注入して受精し、良好なものを体に戻す胚移植を行い、その後もホルモン剤にて経過観察を行いながら妊娠判定へと臨む方法でした。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

初めての不妊治療段階で、治療希望者全員に受講が義務付けられている、主治医によるセミナーで手法に関する説明を受けた上で治療に臨みます。その後の経過あるいは公的助成についても主治医もしくは培養士による懇切丁寧な説明により、安心して治療を受けることが出来ました。私の方に不妊の原因があることは意外で、不妊症に悩む方が多くいることを改めて知ることができました。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

初めての治療で不安も多くありましたが、培養士・医師なども受診日あるいはメールなどで親身になり相談に乗ってくださりました。

成功可否は?もし、途中で治療を辞めたのであれば、理由を教えてください。

実は、今回が2回目の治療です。1回目は化学流産による失敗に終わりましたが、今回はやっと成功に至り、年末年始が予定日という状況にあります。最初の治療後の結果を聞き、病院を変えるべきかどうかも正直迷いましたが、精巣精子の引っ越し費用が別途必要になる事の他、特にビル中開業の医療機関の場合は、治療・検査ができる範囲が限定される他、公的助成を受けることができる医療機関を調べて対応を行うなど、どのあたりまでフォローが可能なのかという事も気になりました。その事も考え、採卵から受精・胚移植まで、一つの医療機関ですべてできる事などから、この医療機関で再度挑戦することになりました。すべての体制が整っていた事などから、安心して治療を受け続けることができました。現状から、2人目を作る場合も、体外受精になりそうです。私たちが担当してくださった医師は、今月に退職しますが、非常勤で担当していた医師が常勤になる事、担当していた医師が採卵・胚移植の時に戻ってくること、培養士は同じメンバーである事等から、二人目もこの病院に再びお世話になる方向です。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。愛媛県立今治病院が気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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