横浜市青葉区にある田園都市レディースクリニック

横浜市青葉区にある田園都市レディースクリニックの体験談を紹介してくださるのは、『せとか』さんです!横浜市青葉区にある田園都市レディースクリニックの口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

結婚したのが36歳と遅く、しかも夫も私も子供はいなくてもいい派ということもあり、高齢出産のリスクを考えると、子供はいなくてもいいかな~という気分で、数年を過ごしていました。

子供が欲しいと思うようになったのは、出産リミットが近づいてからです。本当に産まなくていいのか、産めなくなってから後悔しないのか、真剣に考えるようになりました。

夫と過ごす生活も楽しかったのですが、少々二人だけの時間に寂しさを感じ始めてもいました。このまま40代に突入して、老いていくだけの人生に不安も感じるようにもなりました。

なかなかはっきりとした答えは出せなかったのですが、漠然とですが、年老いてからやっぱり産んでおけばよかったと後悔するような気がしたので、治療に踏み切りました。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

病院選びのポイントは、最寄り駅にあり、通いやすいことでした。というより、県内でも有数の不妊治療の実績を持つ病院が、最寄り駅にあったので、これも運命と思い、迷わず決めたというのが正しい表現でしょうか。

何歳頃に治療を開始されましたか?

38歳の時に病院の門を叩きました。一通りの検査を終えて、具体的な不妊治療を始めた時には39歳になっていました。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

治療の開始は2011年でした。

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

横浜市青葉区の田園都市レディースクリニックで体外受精をしました。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

初診の際に、35歳を境に妊娠の確率が下がるということと早い段階で体外受精に進んだほうがいいという主旨のことを言われました。やはりそうか、という思いと、何故か、私は大丈夫、妊娠できるという楽観的な感情が同時に沸き上がってきました。

夫も私も妊娠する手段にこだわりはなかったので、先生の勧めに従って、人工授精を飛ばし、最初から体外受精をすることにしました。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

高度治療を始める際、カウンセラーによる説明があります。不妊治療開始年齢は遅かったですが、不妊に悩んでいた訳ではないので、メンタル面で不安定になることもなく、比較的前向きな気持ちのまま、最後まで治療を続けられたと思います。

成功可否は?もし、途中で治療を辞めたのであれば、理由を教えてください。

低刺激法で6個の卵子を採取し、胚盤胞まで培養できた卵子が3個ありました。

これは、先生から分割卵ではなく、胚盤胞での移植を勧められたため、そのようにしました。胚は一旦凍結し、次周期以降に移植をすることになりました。

移植の際には、こちらから希望してアシストハッチングもしてもらいました。

移植当日、移植する胚を見せていただきました。4AAの一番グレードの良かった胚が、アシストハッチングをしたおかげで、中身が出てきている状態になっていました。先生が「着床する気まんまんの卵」とつぶやいたのには、思わず笑ってしまいました。そして、その言葉通り、着床し、妊娠、出産しました。

病院に通い始めてから卒業まで、4か月程度だったと思います。

不妊治療に対する知識もこだわりもなかったので、先生の勧めに従っていたら、比較的短期間で妊娠できました。

自分にできる努力として、葉酸を飲んでいたことと、基礎代謝を高めるため、毎日1時間程度の散歩をしていました。

今は、高齢ママとして、育児と仕事に励む日々を送っています。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。横浜市青葉区にある田園都市レディースクリニックが気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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