横浜にある馬車道レディスクリニックの体験談

横浜にある馬車道レディスクリニックの体験談を紹介してくださるのは、『めーちゃん』さんです!横浜にある馬車道レディスクリニックの口コミ・評判などが気になる方は是非参考にしてみてください。

当サイトは、なかなか聞きにくい個人の体験談を提供しています。不妊治療は約30年ほどの歴史なので、施術内容も変化している可能性があることをご理解の上、参考になさってください

不妊治療を始めようと思ったキッカケを教えてください

専門学校を卒業してから実家を離れ、一人暮らしをして始めての社会人として就職し、体のホルモンバランスが崩れたのか生理が全くこなくなりました。最初は不順なだけかと思い、ラクでいいやと気にしていなかったのですが生理が全くこなくなってから一年がたちました。

ストレスのために仕事をやめ、結婚を前提に同棲を始めました。

結婚前だったのですが、医療従事者である同棲相手が生理がこないことを気にして産婦人科に受診するようすすめてきました。

簡単な気持ちで家から一番近い産婦人科を受診し、PCO(多嚢胞性卵巣症候群)と診断されました。

当時は24歳でした。

産婦人科で3年近く治療を続けましたが、全く自立排卵が見込めず産婦人科では不妊治療としてだせるこれ以上強い薬がないとのことで専門病への転院をすすめられました。

かかりつけの病院を選ぶ際にこだわったポイントを教えてください

通っていた産婦人科の先生の先輩が開業しておられる医院への紹介状を書いて頂けるということで、特に自分で調べたりせずにとりあえず行ってみようという気持ちで受診しました。

何歳頃に治療を開始されましたか?

当時は27歳でした。

不妊治療の開始した時期を、西暦で教えてください。

2011年から治療を始めました。

最終的に、どこの病院に通院され、どのような治療を受けましたか?

馬車道レディスクリニックにて再度検査を受けてやはりPCO(多嚢胞性卵巣症候群)との診断がくだりました。

主人も精液検査をうけてもらい問題がなかったので、私のみの治療がはじまりました。

まず、基礎体温はずっとはかっていたので提出し排卵誘発剤を注射してタイミング法という内容のことをしていきました。

途中で2011年3月11日の東日本大震災があったため、少し治療をお休みした期間がありましたが最終的に卵管造営検査をして片方の卵管がつまっているという結果がでました。

そして卵管造影検査をすることによって卵管が通りやすくなったのでこのゴールデン期間とよばれる妊娠しやすい半年間の間に妊娠することができなかった場合には「人工授精」も難しいと考えられるので体外受精・顕微授精へとすすめられることをすすめますと説明をうけました。

実際に病院に通ってみて、あなた症状や考え方に合っていた事・違っていたことは、どのようなことでしたか?

不妊治療専門病院はこちらの馬車道レディースクリニックしか受診したことがないので比べられませんが、とにかく待ち時間が長いと感じました。不妊というものは体調が悪いなどの症状がないため軽く考えていたのですが、普通の病気としての診察と違って、通えば歌謡ほど自分がなぜ通院しなければならないのかわからなくなり混乱することもありました。

メンタル面のケアは、いかがでしたか?

毎月妊娠検査薬で自分ががっかりしないためにフライング検査をして、そのたびに涙を流しました。

病院ではメンタル面のケアはあまり感じられず、1時間かけて病院へ行き2時間待って5分ほど膣内検査と注射をして診察、そしてまた1時間かけて帰宅。

タイミングが合わなければ膣内検査だけをして3日後にもう一度きてねと言われることもあるので体より心の体力が奪われていきました。

成功可否は?もし、途中で治療を辞めたのであれば、理由を教えてください。

ゴールデン期間の間に妊娠することができて、2011年8月に不妊治療が終えることができました。

最後に

子宝に恵まれるかどうかはパートナー同士の状態によって変わります。横浜にある馬車道レディスクリニックが気になっているのであれば早めに相談してみてはいかがでしょうか?

⇒ 不妊治療を考えた時にまず確認したいコトとは

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